スマートネクタイのご注文はフリーダイヤルでも可能です
スマートネクタイは世界特許です スマートネクタイ専用ショッピングカート
トップページはじめてのお客様へショッピングガイド今すぐスマートネクタイを探す過去のメディア掲載オーダーメイドのご紹介
ネクタイの結び方・締め方
ネクタイの雑学
コーディネート術について
今や仕事の場で男性がネクタイをするのは当然の慣わしになっていますが、ビジネス界の必須アイテムになるまでは
意外な過去がありました。"necktie" はアメリカ英語で、"tie" はイギリス英語とされ、日本では「ネクタイ」という用語が
一般化し、ヨーロッパの言語では「クラバット」が主流です。 
「クラバット」の単語の由来は、17世紀後半、フランスのルイ14世の時代までにさかのぼり
ます。ヨーロッパ中を巻き込んだ30年戦争、親衛隊として雇ったクロアチア人の兵隊たちが、
首に巻き物をしているのを見たルイ14世が、側近とこんな会話をしたのがきっかけでした。
■ ルイ14世: 「あの兵隊どもの、妙な首巻きは何なんだ?」
■ 側近(あの兵たちは何者?と聞き間違えて): 「クラバット(=クロアチア兵)でございます」
これがモトで、その首の巻き物はいつしか「クラバット」と呼ばれるようになりました。この首巻
きは元々、クロアチアの騎兵部隊が戦場に出かけるときに、愛する妻や恋人が出陣する兵士
の無事と活躍の祈りをこめて、兵士の首にスカーフを巻いて戦場に送り出すためのものでした。
ルイ14世は、最初取り外すように言っていたそうですが、クロアチア兵がどうしても聞き入れ
なかったので、譲歩して王自らも「クラバット」を着けはじめました。その一連の物語をフランス
の粋な御婦人たちの目に留まり、19世紀、そのファッションはイギリスへと伝わることに。
みなさんが現在見慣れているネクタイは、競馬でおなじみの英国貴族ダービー卿
にはじまります。ダービー卿が所有する「ダービー競馬場」に出かける男性は、
オーナーの服装に見習い細型の結びさげネクタイを付けて行くようになりました。
それがカッコいいという噂が広がり、「ダービータイ」という愛称がついて流行して
いったそうです(当店ブランド名はここが由来なのです)。この20年後、同じように
アスコット競馬場からは「アスコットタイ」が生まれ広まってゆきました。
ビジネスの必須アイテムとして、ネクタイの役割は意外と歴史が浅いようです。
このように、勘違いから「クロアチア兵」という意味の名前がつき、競馬場のファッ
ションとして流行ったネクタイが、今日ではクールビズといっても、接客や訪問で
男性が着けていないと無作法者とみなされかねないのは、おもしろい話ですね。
ちなみに日本人ではじめてネクタイをしたのは、中浜万次郎(ジョン万次郎)。
また、聞き間違いから名前に育っていった話は、カナダの国名の由来もそうです。
北米の先住民イロクォイ族に、「ここはどこだ?」と訪ねたところ、「カナタ(=村)」
と答えたのを、そこの地名と勘違いしたところからはじまったそうです(笑)。

スマートネクタイ特許機能はこちら スマートネクタイを動画でご説明します スマートネクタイお試しセット申込 スマートネクタイ専門オンラインショップへ
スマートネクタイが紹介されたマスコミ最新情報

トップページ | スマートネクタイとは? | ショッピングガイド | ネクタイを探す | 会社概要 | 通販法表記 | サイトマップ 
株式会社デイリーキャッチは、スマートネクタイ(特許第2936407)を「ロイヤルダービー」の登録商標の下、全国総販売を
営んでおります。熟練のクラフツマンによるハンドメイドにて、「こだわりの縫製」と「洗練された機能」を追求しております。
品質・機能・耐久性が劣る特許侵害品・海外模造品には、十分ご注意ください。
お客様相談窓口:0120−940−600
Copyright (C) 2009 Daily Catch Co.,Ltd. All rights reserved.